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アミューサを構成する要素は大きく分けて、言語とデータベースで構成されています。
アミューサは、大規模から小規模までの業務アプリケーションを効率的に開発することを目的として開発されたアプリケーション開発環境です。 また、AMUSAはクライアントアプリケーションとして動作させながらも、別のタスクでデータベース&アプリケーションサーバーとしても動作します。 このことによって、複数台のネットワークに接続されたAMUSA同士が協調しながら複雑な処理をこなすこともできます。 AMUSAはデスクトップデータベースとしての機能を持っていますので、他のデータベースエンジンなどがなくてもAMUSAのみでアプリケーションを動作させることができます。 また、AMUSAデータベースの特徴は、その高速性とコンパクトさにあります。 Windows版AMUSAのベンチマーク結果をごらんいただくと分かるように、600MHzのPentiumVのPCで100万件のデータベースの更新は137秒. つまり、毎秒7000件以上のデータ更新。 100万件から1件を検索するのにかかった時間は平均すると1/4500秒以下だったことになります. また、ODBC対応 の各種データベースエンジンに対してもプログラムを全く変更することなく同様にアクセスすることも出来ますので、非常に自由度の高いシステム構築が行えます。 AMUSAはとてもコンパクトな開発環境です。 |